BBクリームの上手な塗り方のコツとバレない色の選び方を解説
目次
BBクリームは、現代のスキンケアとメイクを融合した便利なアイテムで、時短メイクを求める方や、ナチュラルな仕上がりを目指したい方に特におすすめです。
下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーといった複数の役割を一つで果たすBBクリームは、忙しい朝でも手軽に肌を整えることができます。
しかし、BBクリームの魅力を最大限に引き出すためには、正しい塗り方がポイントです。塗り方を間違えると、厚塗り感が出たり、メイク崩れが早くなったりすることがあります。
逆に、塗り方のコツさえ押さえれば、自然な素肌感を演出しつつ、肌トラブルをしっかりとカバーすることが可能です。 この記事では、初心者でも簡単にできるBBクリームの基本的な塗り方や、プロのような仕上がりを目指すためのポイント、肌質や季節に合わせた塗り方の工夫まで、詳しく解説していきます。
BBクリームを初めて使う方も、使い慣れている方も、このガイドを参考に、より美しい仕上がりを実現してみましょう。「NULL」編集部が自社商品を中心に各メーカーや人気の化粧品のおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、購入の際の参考にしてみてください。
NULL BBクリーム
青髭や目の下のクマ、色素沈着してしまったシミなどをしっかりとカバーし日焼け止めの役割も
パウダー配合でナチュラルな艶感なのに、さっぱりとしたつけ心地で人気の男性専用のBBクリーム
ホスト界の帝王RolandがプロデュースしたBBクリーム
そもそもBBクリームとは?
BBクリームは、肌のトーンを均一にし、シミやくすみ、赤みなどの肌トラブルをカバーするだけでなく、肌に栄養を与えたり、保湿効果を発揮したりと、スキンケア効果も兼ね備えています。
現代のBBクリームは特に「時短」と「手軽さ」を重視しており、忙しい朝の時間を効率的に使いたい人や、メイクが苦手な人、さらには軽いメイクを好む人にとって、非常に便利なアイテムです。
BBクリームは、女性だけでなく、男性にも広く受け入れられているのも特徴です。特に、自然な仕上がりでメイクしていることが目立ちにくく、シミやヒゲの青みをさりげなくカバーできることから、メンズ用BBクリームも多く販売されています。
肌のケアと見た目の印象を同時に向上させることができるBBクリームは、男女問わず日常生活の中で強い味方となっているのです。
スキンケアとメイクを同時にできる日中用のクリーム
BBクリームの最大の特徴は、スキンケアとメイクを一度に叶えることができる点です。
通常、朝のスキンケアでは化粧水や乳液、美容液などを使用し、その後に下地やファンデーションを重ねるというステップを踏む必要がありますが、BBクリームならその全てを一つでまかなうことができます。
これにより、肌の保湿や栄養補給をしながら、肌のトーンを均一にし、自然な美しい肌を演出することができるのです。
1本で美容液・乳液・クリーム・日やけ止め・化粧下地・ライトメイク効果などがある
BBクリームは、「オールインワン」としての性能も魅力です。美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、そしてライトメイクの効果まで、この1本で完了させることができます。
特に、紫外線対策がしっかりできるBBクリームは、日中の外出時に重宝されます。カバー力も程よく、肌の赤みや色ムラ、軽度のシミやニキビ跡なども自然に隠せるため、軽く仕上げたいメイクの日に最適です。
このように、BBクリームは「使うほど肌に優しい」といったコンセプトを持ち、毎日のお手入れをしながらも、見た目の美しさをサポートしてくれます。
また、肌トラブルをカバーするためのコンシーラー的な役割も持ち合わせているため、忙しい日でも安心して使えるのが大きな利点です。
時短できて使い方も簡単で男性の需要が高まってきている
最近では、BBクリームは男性の間でも需要が高まっています。メンズスキンケア市場が広がる中、簡単にナチュラルな肌を作り出せるBBクリームは、特に人気を集めています。
男性の肌に合わせた商品展開も多く、日常のスキンケアとして手軽に取り入れられることが注目されています。 BBクリームは、使い方がとても簡単で、少量を手に取り、顔全体に伸ばすだけでOK。
複雑な手順がなく、初心者でも失敗しにくい点も、男性から支持される理由の一つです。また、時短メイクとしても優秀で、朝の忙しい時間でもスムーズに使えるため、日常使いには最適なアイテムです。
BBクリームを使うことで、自然で健康的な印象を保ちながら、肌の悩みをさりげなくカバーできるため、男女問わず幅広い層におすすめです。
BBクリームを使うメリット
BBクリームは、スキンケアとメイクを同時に行える優れたアイテムです。ここでは、BBクリームを使うことで得られるメリットを「時短メイク」「適度なカバー力」「幅広い世代に適した使用感」の観点から詳しく解説します。
朝忙しい時などに時短メイクができる
BBクリームの大きな魅力の一つは、忙しい朝に「時短メイク」ができる点です。通常、メイクをするときには化粧下地、日焼け止め、コンシーラー、ファンデーションと、複数のステップを経る必要があります。
しかし、BBクリームならそのすべてを一本でまかなうことができるため、準備にかかる時間を大幅に短縮できます。 特に、朝の時間は限られており、出かける準備で忙しいという方も多いでしょう。
BBクリームなら、少量を顔に伸ばすだけで、肌の保湿、日焼け止め効果、そしてカバー力を同時に得られます。これにより、忙しい日でも余裕を持って身支度を整えることができ、余った時間を有効に使うことができます。
適度なカバー力がありナチュラルに仕上げられる
BBクリームは、自然な仕上がりを求める方に最適なアイテムです。適度なカバー力を持ちつつ、厚塗り感が出ないため、ナチュラルな美肌を演出することができます。
シミ、くすみ、毛穴の目立ちなど、気になる肌トラブルをほどよくカバーしながらも、重たくならず、素肌のような仕上がりを実現します。
ファンデーションに比べて軽やかな仕上がりなので、普段メイクが重たく感じる方や、ナチュラルなメイクを好む方には特におすすめです。
BBクリームは、肌に均一にフィットしやすく、時間が経ってもメイク崩れが起こりにくいため、日中も安心して使えます。 さらに、メンズメイクとしても人気が高いのが特徴です。
男性が気になる青ひげや肌の色ムラを自然にカバーしつつ、「メイクをしている」と感じさせない仕上がりになるため、日常的に使うことができるアイテムです。
メンズメイクを始めたい人や40、50代でも取り入れやすい
BBクリームは、メンズメイクを始めたい人や、40代・50代の方にも取り入れやすいアイテムです。
特にメイクに不慣れな男性や、中高年層の方が「メイクに挑戦してみたい」と思っても、どこから始めて良いのかわからないというケースも少なくありません。BBクリームなら、そのシンプルな使用方法と多機能性により、初めての方でも手軽に取り入れやすいのが大きなメリットです。
40代や50代になると、シミやシワ、肌のくすみが気になり始める方も多いでしょう。BBクリームには、そうした肌の悩みをカバーする機能もあり、メイク初心者でも気軽に美肌を手に入れることができます。
さらに、肌に栄養を与える美容成分が含まれているBBクリームも多く、肌をケアしながらメイクができるという点でも魅力的です。 また、男性にとってもBBクリームは「自然な見た目」で、気になる部分をさりげなくカバーできるアイテムとして人気が高まっています。
普段の仕事や外出時に、肌をきれいに見せたいけれどもメイクをしていることを目立たせたくないという方にも、BBクリームは最適な選択肢です。
BBクリームは、メイクをより簡単に、自然に、そして効果的に行うための便利なアイテムです。使い方が簡単でありながらも、肌に対する効果が高いため、初心者から上級者まで幅広く取り入れられています。
NULL BBクリーム
¥1915
NULL ナチュラルBBクリーム
¥1915
Rolandale×NULL BBクリーム
¥3498
NULL フェイスパウダー
¥2640
NULL 日焼け止め
¥2017
BBクリームを使う前に知っておきたい3つのデメリット
BBクリームは1本で手軽にベースメイクが完成する便利なアイテムですが、万能がゆえのデメリットも存在します。ここでは、購入前に知っておくべき「崩れやすさ」「色展開の少なさ」「使い方の注意点」について、具体的な対策も交えながら詳しく解説します。
1. 肌質によっては夕方以降に崩れ・テカリが出やすい
BBクリームは保湿力に優れている商品が多いため、乾燥肌の方には適していますが、皮脂の分泌が多いオイリー肌(脂性肌)や混合肌の方は注意が必要です。
【崩れ・テカリの原因】
-
保湿成分が多く含まれており、時間が経つと皮脂と混ざりやすい
-
ファンデーションに比べ、メイクの持続力(崩れにくさ)に特化した処方ではないことが多い
【おすすめの対策】
-
BBクリームを塗った後、テカリやすい部位(Tゾーンなど)にフェイスパウダーを重ねる
-
長時間の外出時は、あぶら取り紙やテカリ防止スプレーでこまめにケアをする
2. ファンデーションに比べて色のバリエーションが少ない
BBクリームは、ファンデーションのように細かなトーン展開がないことが多く、「ライトベージュ」や「ナチュラルベージュ」など数種類に限られているのが一般的です。
【色選びで起きやすいトラブル】
-
色白の方や暗めの肌トーンの方にぴったり合う色が見つかりにくい
-
自分の肌色に合わないものを塗ることで、顔と首の境目が不自然に浮いてしまう
【おすすめの対策】
-
BBクリームを塗る前にカラーコントロールベースを使い、自分の肌色を自然に補正する
-
肌悩みに合わせた細かいカバー力を求める場合は、ファンデーションとの併用を検討する
3. 使い方を間違えると「厚塗り感」が出て不自然になる
一見簡単に使えるBBクリームですが、適当に塗布すると「メイクをしている感」が強く出てしまいます。特に、ナチュラルメイクを好む方やメンズメイクにおいては、不自然な仕上がりは避けたいポイントです。
【やりがちなNG行動と失敗例】
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量を多く塗りすぎる:厚塗り感が出て、のっぺりとした印象になる
-
適当に伸ばす:一部にだけクリームが厚くつき、ムラやメイク崩れの原因になる
-
顔の中心にしか塗らない:フェイスラインや生え際との境目が目立ち、顔が浮いて見える
【自然に美しく仕上げるためのコツ】
-
少量を丁寧にが鉄則。顔の5点(両頬・額・鼻・顎)に置いてから薄く伸ばす
-
初心者の方や手塗りでムラになる場合は、メイク用スポンジやブラシを活用する
BBクリームは手軽さが最大の魅力ですが、これらのデメリットを理解し、正しく使用することで、より満足度の高い自然な仕上がりを実現できます。
BBクリームの正しい塗り方・4つの基本ステップ
BBクリームは手軽に美肌を作れる優秀なアイテムですが、正しい塗り方を守ることでその効果をさらに引き出すことができます。
特に初心者の方や、メイクしている感を出さない「ナチュラルな仕上がり」を求める方は、以下の4つの基本手順をマスターしましょう。
STEP1:塗る前に「洗顔」と「保湿」を徹底する
BBクリームを塗る前に、まずは洗顔と保湿で肌の土台を整えることが絶対条件です。
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洗顔の役割:朝の洗顔で余分な皮脂や汚れを落とすことで、BBクリームが肌にしっかり密着し、色ムラを防ぎます。
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保湿の役割:BBクリーム自体に保湿成分が含まれていても、事前の化粧水や乳液は必須です。肌に十分な潤いを与えておくことで、クリームがスムーズに伸び、乾燥によるメイク崩れを防ぎます。(※特に冬場や乾燥肌の方は念入りに行いましょう)
STEP2:使用量は「少し少ないかも?」と感じる量にする
初めて使う方が最もやりがちな失敗が「塗りすぎ」です。BBクリームはカバー力が高く伸びも良いため、「少し少ないかな?」と感じる量が実は適量です。
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適量の目安:パール1粒分程度を手の甲に出します。
-
塗りすぎがNGな理由:厚塗り感が出て不自然な仕上がりになるだけでなく、時間が経つとヨレや崩れの原因になります。まずは薄く塗り広げ、シミやニキビ跡などカバーしたい部分にだけ「重ね塗り」をするのが美しく仕上げるコツです。
STEP3:顔の中心から「外側」に向かって塗る
BBクリームを肌に乗せるときは、顔の中心からフェイスラインに向かって放射状に塗り広げましょう。
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基本の「5点置き」:おでこ・鼻・両頬・あごの5点に少量のBBクリームを置きます。
-
立体感を生むグラデーション:最も視線が集まる顔の中心をしっかりカバーし、フェイスラインに向かって薄くなるように伸ばすことで、自然な立体感が生まれます。
-
ムラを防ぐコツ:生え際やフェイスラインにクリームが溜まらないよう、指の腹やメイク用スポンジを使って軽く叩き込むように馴染ませると、よりナチュラルに仕上がります。
STEP4:仕上げの「フェイスパウダー」でキープ力を上げる
BBクリームだけでもベースメイクは完成しますが、メイクの持ちを良くしたい、あるいはテカリを防ぎたい場合は、仕上げのフェイスパウダーが非常に効果的です。
-
皮脂・テカリ対策:オイリー肌の方や長時間外出する際は、軽くパウダーをはたくことで、サラサラの質感をキープできます。
-
塗る部位の調整:皮脂が出やすい「Tゾーン(額・鼻)」には少し多めに。逆に乾燥しやすい「Uゾーン(頬・フェイスライン)」は少なめに留めることで、適度なツヤ感を残した美しい仕上がりになります。
手軽で時短ができるBBクリームでも、この基本の4ステップを押さえるだけで、仕上がりと持ちに大きな差が出ます。ぜひ明日のメイクから取り入れてみてください。
BBクリームの塗り方のコツ・ポイント!ワンランク上の美肌を作るテクニック
BBクリームはサッと塗るだけで美肌を演出できる便利なアイテムですが、塗り方のコツを少し意識するだけで、仕上がりに雲泥の差が出ます。
適当に広げると厚塗り感やメイク崩れの原因になりますが、ツール選びや塗る手順を工夫することで、薄付きで透明感のあるナチュラルな肌を作ることができます。初心者でも簡単に取り入れられるテクニックを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
使う「ツール」で仕上がりが変わる!手・スポンジ・ブラシの違い
BBクリームは、塗る際に使う道具(ツール)によって、カバー力やナチュラル感、メイクの持ちを自在に調整できます。シーンや好みの仕上がりに合わせて使い分けましょう。
■ ツール別の仕上がり比較表
| 使うツール | 仕上がりの特徴 | こんな人・シーンにおすすめ | 塗るときのコツ |
| 手・指 | 高カバー・しっとり | ニキビ跡やシミをしっかり隠したい / 乾燥肌の人 | 体温で密着させるよう、指の腹で優しく押し込む |
| スポンジ | 崩れにくい・均一 | テカリを防ぎたい / 長時間メイク直しができない日 | トントンと軽く叩き込むように馴染ませる |
| ブラシ | ナチュラル・ツヤ感 | 素肌感を残したい / 毛穴や小じわを自然にカバーしたい | くるくると円を描くように肌表面へ均一に広げる |
-
手・指で塗る場合:体温でクリームが柔らかくなり、肌にピタッと密着します。保湿成分が馴染みやすく乾燥対策にもなりますが、つい厚塗りになりやすいので「少量を丁寧に広げる」ことを意識しましょう。
-
スポンジで塗る場合:スポンジが余分な油分やクリームを吸い取ってくれるため、薄膜で均一な軽い仕上がりになります。特に皮脂が出やすいTゾーンや口元に使うと、メイクの持ちが格段にアップします。
-
ブラシで塗る場合:肌の凹凸(毛穴や小じわ)にクリームが均一に入り込み、プロがメイクしたような自然なツヤ感が出ます。広い面もムラなく薄付きに仕上げるのに最適です。
ムラを防ぐ基本の「5点置き」をマスターする
BBクリームを顔全体に均一に広げるための基本テクニックが5点置きです。
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おでこ・鼻筋・両頬・あごの5箇所に、少量のBBクリームを点置きします。
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顔の中心からフェイスラインへ向かって、放射状に伸ばしていきます。
この手順を守ることで、顔全体にクリームが均等に分配され、厚塗り感を防ぐことができます。また、視線が集まりやすい顔の中心である鼻筋や頬をしっかりカバーしつつ、外側に向かって薄くなるグラデーションができるため、自然な立体感が生まれます。
目元は注意!「まぶたギリギリ」は避けて涙袋の下までに
BBクリームを塗る際、意外とやってしまいがちな失敗が「目周りの塗りすぎ」です。
目元の皮膚は非常に薄くよく動くため、まぶたのギリギリまでBBクリームを塗ってしまうと、時間が経つにつれてヨレて溝に溜まったり、重たく不自然な印象になったりします。
-
目元の正しい塗り方:上まぶたには塗らず、下まぶたも涙袋の下までを目安に留めましょう。
-
ポイント:涙袋や目の下を塗る際は、指の腹でトントンとごく薄く、優しくタップするように馴染ませます。
まぶたに余分な油分(BBクリーム)を乗せないことで、後から塗るアイシャドウやアイライナーの持ちも良くなり、目元がすっきりとした明るい印象に仕上がります。
NULL BBクリーム
¥1915
NULL ナチュラルBBクリーム
¥1915
Rolandale×NULL BBクリーム
¥3498
NULL フェイスパウダー
¥2640
NULL 日焼け止め
¥2017
失敗しない!自分にぴったりのBBクリームを選ぶ3つのポイント
BBクリームはスキンケアとベースメイクを一度に叶える便利なアイテムですが、自分の肌に合ったものを選ぶことで、その効果を最大限に引き出すことができます。
買ってから後悔しないために、購入時に必ずチェックしておきたい「3つの選び方のポイント」を解説します。
1. テクスチャー:初心者でもムラにならない伸びの良さで選ぶ
時間がない朝やメイク初心者の方にとって、クリームの「伸びの良さ」は非常に重要なポイントです。
-
伸びが良いメリット:少量のクリームでも顔全体にするすると広がるため、ムラになりにくく、厚塗り感(メイクしてる感)を防げます。また、1回の使用量が減るためコストパフォーマンスも高くなります。
-
選ぶときのコツ:テクスチャーが固すぎるものは摩擦が起きやすく、ムラの原因になります。テスターがある場合は、手の甲に少し出して、軽い力でスッと馴染むかを確認してから購入しましょう。
2. カラー:顔ではなく首のトーンに合わせて選ぶ
BBクリームはファンデーションの役割も果たすため、自分の肌色にしっかり合った色選びが欠かせません。
-
白浮きを防ぐコツ:明るすぎる色を選ぶと、顔だけが白く浮いて不自然な仕上がりになってしまいます。色選びの正解は、顔単体の色ではなく顔と首の境目の色に合わせることです。
-
定番のカラー展開:一般的なメンズ・ナチュラルメイク用としては、「明るめのベージュ」や「標準的なナチュラルベージュ」「健康的なオークル」などが展開されています。実際にフェイスラインに少し塗り、首の色と自然に馴染むトーンを選びましょう。
3. 肌質:自分の肌悩みをカバーする「配合成分」で選ぶ
BBクリームは長時間肌に乗せておくものだからこそ、自分の肌質(乾燥肌・脂性肌・敏感肌)に合った成分が含まれているかを確認しましょう。季節によって使い分けるのも効果的です。
■ 【肌質別】おすすめのBBクリームの選び方・成分表
| あなたの肌質 | 選び方のポイント | 注目したい配合成分・表記 |
|
乾燥肌 (カサつき・粉吹き) |
メイク中も潤いを逃さない「高保湿タイプ」を選ぶ。 | セラミド、ヒアルロン酸、グリセリン など |
|
脂性肌・オイリー肌 (テカリ・ベタつき) |
余分な皮脂を吸着し、崩れを防ぐ「マット仕上げタイプ」を選ぶ。 | シリカ、酸化亜鉛 などの皮脂吸着成分 |
|
敏感肌 (赤み・荒れやすい) |
刺激の原因となる成分を排除した「低刺激処方タイプ」を選ぶ。 | パラベンフリー、アルコールフリー、無香料、石鹸オフ可能 など |
-
乾燥肌の人:保湿成分(特に肌のバリア機能をサポートするセラミドなど)が豊富なものを選びましょう。一日中しっとり感が続き、乾燥によるメイクのひび割れを防ぎます。
-
脂性肌(オイリー肌)の人:皮脂吸着成分(シリカなど)が入っているものがベストです。テカリを抑え、サラサラとした質感をキープしてくれます。仕上げにフェイスパウダーを重ねるとさらに崩れにくくなります。
-
敏感肌の人:パラベン(防腐剤)やアルコールなど、肌の負担になりやすい成分を避けるのが鉄則です。「アレルギーテスト済み」「ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビができにくい処方)」といった記載があるかどうかも判断基準になります。
自分の「肌質」「肌色」、そして「使いやすさ」に合ったBBクリームを選ぶことで、肌トラブルを回避しながら理想の仕上がりをキープできます。ぜひ、商品選びの参考にしてみてください。
おすすめのBBクリーム
今回は、特に男性向けとして人気のあるBBクリーム3商品、「NULL BBクリーム」「NULL ナチュラルカバーBBクリーム」「ROLANDALE×NULL BBクリーム」をご紹介します。それぞれの特徴とおすすめな人について解説します。
NULL BBクリーム

ナチュラルな肌色に仕上がり、軽いテクスチャーで伸びが良いため、初心者でも簡単に使えます。SPF30、PA++の紫外線カット効果も備えており、日中の外出時にも安心して使用できます。
保湿成分としてヒアルロン酸やコラーゲンも配合されているので、乾燥しがちな男性の肌にも優しく使えます。
| 商品名 | NULL BBクリーム |
|---|---|
| 価格 | 1915円(税込み) |
| 特徴 | 男性の肌悩みであるニキビ跡や青ヒゲを自然にカバーできるBBクリームです。軽いテクスチャーで塗りやすく、厚塗り感がなくナチュラルな仕上がりが特徴です。さらに、SPF30・PA++で紫外線対策ができ、肌に優しい成分が配合されているため、敏感肌の人でも安心して使えます。 |
| 主な成分 | オーガニック エキス配合(カミツレ花エキス、ツボクサエキスなど) |
NULL BBクリームがおすすめな人
・初めてBBクリームを使う男性 ・ヒゲやクマのカバーが必要な人 ・日常的な紫外線対策を求めている人 ・自然な仕上がりを好む人実際に使用した体験談やレビュー
日本化粧品検定1級
NULL ナチュラルカバーBBクリーム

厚塗り感を感じさせないナチュラルなカバー力が特徴で、シミやニキビ跡などを自然に隠します。薄づきで、皮脂コントロール機能も搭載しているため、脂性肌や混合肌の人にも最適です。
また、日常的なメイクアップとして使えるだけでなく、肌を綺麗に見せつつもメイクをしていると感じさせない仕上がりが魅力です。
| 商品名 | NULL ナチュラルカバーBBクリーム |
|---|---|
| 価格 | 1915円(税込み) |
| 特徴 | 。自然な仕上がりと高いカバー力が特徴の男性向けBBクリームです。ニキビ跡や青ヒゲをしっかりカバーしつつ、厚塗り感がなく、軽やかに肌になじみます。また、SPF30・PA+++で紫外線対策もでき、洗顔料で簡単に落とせるため、手軽に使えるのが魅力です。 |
| 主な成分 | シクロペンタシロキサン・イソノナン酸イソトリデシルなど |
NULL ナチュラルカバーBBクリームがおすすめな人
・厚塗り感が苦手な人 ・脂性肌や混合肌の人 ・ナチュラルで健康的な肌に見せたい人 ・シミやニキビ跡を自然に隠したい人実際に使用した体験談やレビュー
日本化粧品検定1級
まるで何も塗っていないかのような軽さと、洗顔料で落とせる手軽さが最高です。皮脂を抑えてくれるので、テカリやすい脂性肌の方におすすめ。薄づきな分、青ヒゲをしっかり隠すのには少し不向きですね。
ROLANDALE×NULL BBクリーム

乾燥肌でも1日中しっとりとした肌を保つことができます。カバー力はしっかりしており、シワや毛穴、シミを効果的に隠すことが可能です。
さらに、SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果もあるので、アウトドアシーンや日差しの強い場所でも安心して使えるのがポイントです。
| 商品名 | ROLANDALE×NULL BBクリーム |
|---|---|
| 価格 | 3498円(税込み) |
| 特徴 | ニキビ跡や毛穴を隠しつつ、厚塗り感なくナチュラルに仕上がります。さらに、SPF50+、PA++++で高い紫外線対策ができ、保湿成分も含まれているので、乾燥しやすい肌にもおすすめです。 |
| 主な成分 | ヒアルロン酸Na,リビジュア、アルテア根エキスなど |
ROLANDALE×NULL BBクリームがおすすめな人
・乾燥肌で保湿を重視したい人 ・外出時の紫外線対策が気になる人 ・シワやシミ、毛穴をしっかりカバーしたい人 ・高機能でプレミアムなスキンケアアイテムを探している人実際に使用した体験談やレビュー
日本化粧品検定1級
高いUVカット力と1日中続く保湿力は、さすがのプレミアム品質。乾燥肌でシミや毛穴を隠したい方におすすめ。日常の軽い外出にはオーバースペックなほどです!
BBクリームの上手な塗り方のコツとバレない色の選び方を解説のまとめ
BBクリームの塗り方を効果的にするためには、いくつかの基本的なポイントを押さえておくことが大切です。 まず、BBクリームを塗る前には、洗顔と保湿をしっかり行うことが重要です。
これにより、クリームが肌に均一にのび、メイクの仕上がりが美しくなります。また、少量を使うこともポイントです。BBクリームはカバー力が高いため、少ない量から始めて、必要に応じて重ねることで厚塗り感を防ぐことができます。
塗り方にも工夫が必要です。顔の中心(おでこ、鼻筋、頬、あご)にクリームを置いて、そこから外側へと広げていくと自然な仕上がりになります。
また、指で塗るとしっかりカバーができ、スポンジを使うと崩れにくく、ブラシを使うとナチュラルな仕上がりになるため、自分の好みに合わせて使い分けましょう。
最後に、仕上げにフェイスパウダーを使うことで、メイクの持ちが良くなり、特に皮脂が気になる部分のテカリを防ぐことができます。正しい塗り方と仕上げの工夫で、BBクリームを使ったナチュラルで美しい肌が実現できます。




青ヒゲやクマをサッと隠せるカバー力と、サラサラな仕上がりの両立が見事です。塗った感がないので、初めてメイクする方におすすめ。ただ、濃いシミを完全に隠すには少し物足りないかもしれませんね。